なぜ鼻をかんだティッシュを見てしまうのか?理由を真剣に考えてみた

お食事中の方ごめんなさい。

「おーい!ちょっと来てみろ!」

呼ばれて行けば排泄物(大のほう)の大きさを自慢するお父さん。

好感度大暴落の巻である。

他人に見せたりはしないけど、自分もついつい鼻をかんだティッシュをちらり。

人前でやったら良い印象は与えない、鼻をかんだティッシュを見てしまう行為。

人はなぜ鼻をかんだティッシュを見てしまうのか、その理由を真剣に考えてみようと思います。

鼻をかんだティッシュを見てしまう理由を考える

物事にはだいたい理由があります。

車道に飛び出したらいけない理由は車に轢かれる危険があるからです。

風邪をひいた理由は寒空の下で裸だったからです。

なぜ鼻をかんだティッシュを見てしまうのか。理由は調べればすぐにわかることでしょう。

しかしそんな急行列車に乗るよりは、鈍行列車で景色を楽しむのも一興。

なぜ鼻をかんだティッシュを見てしまうのか。すぐに理由は調べずに、まず自分で考えてみます

考え1:鼻水が出たかを確認

「ちーん!」という擬音で連想されるものといえば、1位は鼻をかむ音でしょう。2位は元気な電子レンジでしょうか。

この音は「ええい貴様らどかぬか!鼻息御前のお通りである!」と鼻水を鼻の穴から追い出す元気な音です。

しかし特に女性に多いのですが「ふす~…ふす~…」と、「鼻息でございます。通らせていただきます」と元気のない鼻のかみ方をする人がいます。

おしとやかなのは結構ですが、これでは鼻をかんでいるのか鼻笛の練習をしているのかわかったものではありません。

また、元気に鼻をかんだにも関わらず手応え(鼻応え?)がなかった場合など、ちゃんと鼻水が出たかを確認したいという理由で、人は鼻をかんだティッシュを見てしまうのではないでしょうか。

考え2:鼻水が大量に出た

考え1とは逆の理由です。

いつも通り鼻をかんだにも関わらずティッシュのウェット感がすごい。

こりゃあどうしたことだと確認するために、鼻をかんだティッシュを見てしまうのではないでしょうか。

考え3:異常を感じた

鼻をかんでいると異物感に気づくときがあります。

だいたいは鼻の穴に入ったホコリやらなんやらが鼻水で固まったものが排出された影響です。

鼻水の粘度がいつもと違う場合は体調に異常があるのかもしれません。

ティッシュに色が現れる場合もあります。

黄色い場合は風邪、だったら鼻水に鼻血が混じった可能性があります。

黒やといった鼻血だったら人間かどうか自信を失う色の場合もあります。

砂埃、インクが粉末や霧状になったものが鼻水に混じるとこうした色になる場合があり、印刷所勤務の人によく見られます。もしくは純粋に宇宙人か何かなのでしょう。

こうした異常を感じたとき、人は確認のために鼻をかんだティッシュを見てしまうのではないでしょうか。

鼻をかんだティッシュを見てしまう理由を調べる

何とかの考え休むに似たり。

充分休んで英気を養ったので、鼻をかんだティッシュを見てしまう理由を調べましょう。

本能的な健康診断

冒頭でお父さんが好感度を大暴落させていましたが、自分の排泄物を見ることは自分の体調を確認する手段の一つです。

といっても現代の人間が自分の排泄物を見たところで細かな体調を知ることはできません。他人のだったらなおさらです。

もっと古い時代。人間がより動物らしかった頃の無意識によるものです。

もちろん鼻水も自分の排泄物です。

鼻水の量や粘度、色、においなどの情報から自分の体調を知ろうとする本能が、鼻をかんだティッシュを見るという行動をさせるようです。

鼻をかんだティッシュを見てしまう理由を真剣に考えたまとめ

答えは本能による健康診断ということで、真剣に考えたところでおそらくたどり着くことはなかったでしょう。

太古の昔から続く記憶は、現代になってもこんな形で残っているものなのですね。

そうなると冒頭のお父さんはどこの記憶を引きずっているのか。

今度はこっちを真剣に考えたく…やっぱりいいです。

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