-SPICE MAGAZINE 2018年8月号掲載-

旭川には、とあるジャンルで世界的に超有名な方が二人もいるのをご存知でしょうか?

彼らは「FinoGrosso(フィーノ・グロッソ)」というパフォーマンスチームでもあり、旭川と中富良野には店舗も展開。

二人の名が知れ渡るきっかけになったのはピザアクロバット

彼らは世界大会で好成績を収めているピザ職人であり、パフォーマーなのです。

ピザ生地を回したり、空中に投げて均等に伸ばす技術から発展した難易度の高いそのパフォーマンスは、見る人を魅了し続けています。

今回は旭川を拠点に活動する武石一徳さん、そして立川巧さんにSPICEがインタビューを敢行。

大会では優勝も収めるなど世界中から注目を浴びる彼らに、お話を伺いました!

プロフィール

武石 一徳(KAZUNORI TAKEISHI)

(写真左)北海道ピザジョコーソ代表、PIZZA STAND passatempo(ピザスタンド パッサテンポ)オーナー、ピザ職人。

ピザの国内・世界大会に出場し続け、北海道食材を活かしたピザを世界に発信するプロジェクト【北海道ピザジョコーソ】を2015年に立ち上げる。

また店舗としてFURANO PIZZA(中富良野)PIZZA STAND passatempo(旭川)を展開。

さらにはライブ配信アプリ”17Live(イチナナライブ)”では「mr.julie」としてもピザアクロバットを中心とした配信で人気急上昇のライバーでもある。

大会実績

・2015年ピザ日本大会シングルピザアクロバット部門優勝
・2016年ピザ日本大会アクロバットマイスターズ部門優勝
・2017年ピザ日本大会ピザアクロバットマスターズ部門優勝
・2018年ピザ世界大会(イタリア)ピザアクロバット5位

立川 巧(TAKUMI TACHIKAWA)

(写真右)PIZZA STAND passatempo店長。ピザ職人。

2017年、プロジェクト【北海道ピザジョコーソ】に迎え入れられ、北海道食材を活かしたピザを創り続けている。

2018年のピザ世界大会(イタリア)アクロバット部門では予選を一位突破し、武石氏と共に日本人2人がファイナリスト6名の中に名を連ねるという、史上初の快挙を成し遂げた。

そして500点満点中、498Pのハイスコアをマークし見事に優勝、二度目の世界王者となる。

大会実績

・2015年ピザ世界大会(イタリア)ピザアクロバット優勝
・2016年ピザ世界大会(イタリア)ピザアクロバット準優勝
・2018年ピザ世界大会(アメリカ)ピザアクロバット3位
・2018年ピザ世界大会(イタリア)ピザアクロバット優勝

二人を繋いだ意外なきっかけ

ーーピザ世界大会、今年もお疲れ様でした!各大会に何度も出場されているとのことですが、そもそもお二人がピザアクロバットを始めたきっかけって何だったんでしょう?

武石一徳(以下、武石):元々はたくちゃん(立川)が先に始めてるんだよね。

立川巧(以下、立川):自分は始めてもう11年目くらいになります。
大学生の頃のアルバイト先がイタリア料理屋で、そこにピザを回せる人がいたので教えてもらったのがきっかけですね。19歳の時とかかな。

武石:俺は半分くらい。5~6年だからね。
元々イタリア料理のお店をやっていたので、ちょっとやってみようかな?って出来心的な感じで始めたのがきっかけですね。
某動画サイトを見て「なんかこれかっこいいな」と(笑)
始めて3ヶ月で「大会に出たら上手い人に会えるかな」と思って、いきなり国内大会に出てみたの。そこで俺らは最初に出会ってるんだよ。

ーー旭川外での突然の出会いだったんですね

立川:僕は茨城県出身で、大学やアルバイト先が埼玉、そのあと勤めていたのは東京都内なんです。
それである大会のときに「はるばる北海道から人が来るぞ!」と話題になっていて・・・。
関東圏内から出場する人が多い中、いきなり北海道から参戦って聞いてびっくりです、みんな興味津々でしたね。

武石:よく「北は北海道から南は~・・・」って言うけど、本当にいたんだ!みたいなね。

ーー実際に始めて3ヶ月で出たその大会での成績はどうだったんですか?

武石:いやもう全然・・・そりゃあ3ヶ月ですから(笑)
その大会でたくちゃんと出会ったものの、濃い交流があったわけではなく、SNSでお互いの状況をなんとなく見てる程度だったんです。
あとは僕がイタリア帰りに、彼のいる埼玉のお店に寄ったくらい。
それから俺が日本大会でチャンピオンになった後、お店(passatempo)を開いた時に、イタリア帰りのたくちゃんが遊びに来たんだよ。

立川:遊びがてらバイトさせてもらうために旭川のお店に来たんですけど、そのうち「このまま働かせてください」ってお願いしたら「いいよー」って。

ーーなんとも軽妙で不思議な縁ですね・・・

武石:でもたくちゃん来なかったら、俺どうするつもりだったのかな?って自分でも思いますね。

立川:夏場をメインに期間限定でやっている中富良野のお店(FURANO PIZZA)と、passatempoの営業が被る期間がありますからね。

武石:最初に始めたのが中富良野のお店で、そこを休んでいる冬期間にpassatempoをオープンさせたから、夏が始まったらどうしようかなと思ってたんだよね。

ーーお一人で2店舗を・・・旭川と中富良野を行ったり来たりする予定だったんですか?

武石ううん、何にも考えてなかった!

(編集部スタッフ):男ってそんなもんだよ。

ーーそうなんですか!?

武石:なんとかなるかなぁ、って。だからたくちゃんが来てくれて本当によかった(笑)

世界へ挑む、それぞれのスタイルとは

ーー国内のみならず世界で腕を認められているお二人ですが、大会毎に緊張はしますか?

武石:緊張しますね。

立川:僕も緊張しますね。でもやる前がピークで、やり始めたら緊張はしないです。
ただ生地にもコンディションがあって、その調節などでナーバスになることはありますね。

武石:でも今は二人で大会に出るようになったから、お互いの出番の時にサポートに入れて色々と楽になったかなー。

立川:あと他の国の人が手伝ってくれるときも結構ありますよね!
有名なチャンピオンでも「手伝うよ!」って入ってきてくれたり。

ーーお互いに助け合って行うんですね!大会と聞くともっとピリピリしているイメージがあります

武石:ピザは仲間内で助け合う、というのが結構あります。お互い讃えあうしね!
ただ、手伝いに来てくれた人が雑な人だったりするとちょっとビビるよね。
パン!パン!パン!みたいな繊細さのない感じ(笑)

立川:生地の歪みの有無や、自分の好きな生地の大きさ・厚みがそれぞれあるので、あまりニュアンスの違う人が来ると「うんもう大丈夫俺やるからありがとう・・・」とはなりますね(笑)

ーー生地の調節が大変な分、演技面はあらかじめ綿密に計画を立てて挑まれるんですか?

立石:それが・・・武石さんはその場のテンションで色々やるんですよ!

武石:俺、この前の大会で始めて生地を上に投げてみたの、やったことなかったから。なんか気分で投げちゃったんだよね(笑)

ーーえっ?気分で?(笑)

武石:俺は細かく決めない派なんだ。10あるうちの1くらいしか決めないで行く。

立川:練習はお互いに見るので内容を前もって知ってるのが普通なんです。
でも武石さんはそこで聞いてないことを本番当日にしたり、逆に聞いていたのにしなかったってこともあるんですよ!

武石:そうそう、だから逆に技が決まった時のガッツポーズは心からの「やったー!!!できたっ!!」ですよ(笑)

立川:あと武石さんは大会前日の夜に、急に新しい技を練習し始めたりするんですよ。
「明日ですよ!?むしろもう休んで寝ましょ!?」って時にですよ!?本当にびっくりします・・・でもそれがパッと決まるから凄いんです。

武石:今回のイタリア大会もそうだったね。最後の決め技なんて、前日に「これやったら面白いな?」と思い始めて・・・
二枚同時に上に投げて逆立ちした技、前の日考えたやつ(笑)


(2:40〜に該当のシーンあり!)

立川:その感覚、自分は怖いのでなかなか真似できません!

武石:たくちゃんは逆にルーティーンがちゃんと決まってるから、本番で外れた時に凄い心配になるの。
会場で唯一俺だけが動揺してる、みたいな。
それでも同じルーティーンではめていって、時には生地に穴が開いてもやる。
生地の状態やお客さんの反応がその都度変わっても、いつどんなときにやっても同じタイミングで全部の技を成功させていくんだから。
「そのままじゃできないでしょ!?」ということを、そのままのルーティーンでやるのはなかなか出来ることじゃないよ。

立川:こればっかりは人それぞれですね!
コスプレしたり、生地に色をつける人もいれば、キラキラさせたり、セグウェイ乗りながらやる人もいます。
結局ショーだから、いろんな楽しませ方・魅せ方があるのでその人がいい!と思った形でお客さんを楽しませればいいんです。

料理人×アクロバットという異質のジャンルを極めるということ

ーー生地を肩から肩へ流したりして、重力を感じさせないような技をたくさん拝見しましたが、どれくらいで出来るようになるんですか?

(例えばこちらの動画、冒頭から生地が踊りまくっています)

武石:どうだろう?まぁどんなことでも大体のことは難しいですよ。でも一回で出来るようになる人もいるよね。

立川:そうですね、たぶん「あ、出来たー」ていう単発の成功は割と誰でも出来ると思うんです。
でもそれをお客さんの前やショー・大会でいつでも出来るようなクオリティや完成度にしていくのが難しいですよね。

武石:これって一般の人と競技者の「出来る」という意味の違いがあると思うんです。
例えばサッカーでも、パスって誰でも出来るじゃないですか?
でも試合や緊張した中で100本中100本、それが行えた時に僕たちはそれを「出来た」と言うんです。
だから生地をコロコロ転がすことは何回か練習すれば出来ると思う。
でも生地を身体のどこに置いたら綺麗に見えるかだったり、そういう「魅せる」ことを突き詰めていった時、やっと「出来た」と言えるんです。
そこがやっぱりパフォーマーとしての意地でもありますよ。

立川:特に映像として配信されると、技のクオリティと自分の名前が一発で世間に知れ渡るんですよね。
だからいつどんなときでも、パフォーマンスにムラのないようクオリティを上げていきたいですね。

ーー料理人がアクロバティックなパフォーマンスも極めるなんて、なかなか異質な組み合わせですね

武石:普通のパフォーマーと違うのは実際に料理もすることですね。
パフォーマンスが出来るだけじゃなく、そもそも料理が出来なきゃいけないですから。
「ピザアクロバットだけじゃないんだぞ」というのが他のパフォーマーと違うところかな!

ーー武石さんは動画配信アプリ”17Live”でも「mr.julie」としてかなり話題になられているとのことですが、お客さんを前にしてパフォーマンスをするのと、画面越しでするのとはやはり違いますか?

武石:全然違いますね。
正直お客さんを目の前にしてやるショーの方がアドレナリンがぶわーっと出る感じがします。
舞台袖で待っている時のアドレナリンの出方って「どうするどうする!?始まるぞ!?」というプレッシャーも凄いんです。
だから比べるとやっぱり別物かな。楽しさの種類が違う。

立川:終わった後の高揚感みたいなのも・・・

武石:ないねー。パフォーマンスとしてやる時はピザ回し用のラバー生地を使うので、生地に神経使うこともないしね。
画面越しでやっていると、どうしても寂しいんですよ。でも、もちろんコメントがたくさん来るのは嬉しいので、これからもよろしくお願いします!

ここから世界へ、あえて旭川から発信し続ける理由とは

ーーお二人は料理部門でも好成績を収めておられます。しかし失礼ながら地元の人にはその凄さがあまり浸透していないような・・・

武石:確かにそれはあるね。
周りからも「どうして旭川で店やっているの?もったいない」って言われる。
でもこちらからすると「どうして世界大会で有名になったから東京出なきゃいけないの?いいじゃん!旭川にあるんだから食いに来いよ!」と。
もったいないも何も、旭川や中富良野で店を出してやってるから大会に出れているわけで。

ーー旭川から発信しているからこその”誇り”がある?

武石:そう、逆に他の街の人たちが「こういうピザ屋があるんだって」と興味を持ってくれている。
「食べに来たい」って言ってくれる人たちがいっぱいいるのに、旭川の人たちが意外と知らないというのは寂しいなって。
だから一般の消費者の方だけでなく、同じく飲食をやっている人たちにも知ってもらいたいです。
そのためにも自分たちからどんどん情報発信していくのが本当に大切だなと感じています。

ーー「北海道ピザ」のネット販売が始まり、かなりの注文が来ているそうですね!

武石:そうですね、ありがたいことです。

立川:本当に全国各地の方から注文いただいてます、九州の方もいましたね。

武石:「ナポリピザ」や「シカゴピザ」と呼ばれているジャンルの中に「北海道ピザ」も入って、世界で有名になりたいな、という思いを込めて「北海道ピザ」という名称にしたんです。
なので食材も道内産であることをモットーにやってきました。
本場の外国の人から「北海道ピザといえば武石と立川だよな」と言われるようになれば嬉しいし、そうしたら旭川に遊びに来てくれる人がもっと増えるだろうなと思いますね。

立川:ナポリといえばナポリピザ、北海道といえば北海道ピザ、みたいになったら良いですよね。

武石:そう言われてもおかしくないくらい素材がおいしい場所だし、ロケーションもとってもいい土地。
だからこれは決して叶えられない夢じゃないと思うんだよね。

立川:わざわざ東京に店を出したとしても、北海道から素材を仕入れないと意味がないですからね。
そう考えたらやっぱり、ここの土地に根ざして発信していく事こそが大切だなと思います。

武石:あと大会に出続けてる俺らの技を見にくる場所になってもいいと思ってる。
「あいつらなんかすごい成績いいよね、ちょっと勉強しに行こう」と思う場所が、決して東京である必要はないと思うから。
日本的にも世界的にも「有名な人」というのに、自分たちだってなってもいいじゃないか!という気持ちがあるので、そうなればいいなーっていうね・・・まぁ・・・実際有名だからね!?

ーー大会の行われる現地では「握手してください!写真撮って下さい!」の嵐らしいだそうで!

武石:現地行ったらたくちゃんなんて本当に凄いことになるのよ!
もう全然タクシーまでたどり着けないんだもん!

立川:確かに囲まれて手間取る時はありますね(笑)

ーーとてつもなく有名人・・・!いろんな面から旭川の街おこしに一役買われておられますね!

武石:旭川を盛り上げていこう!と動いている人たちの中でも、実際に効果出しているという自負があるんですよ。
「旭川面白いじゃん!」という声は周りからも聞こえてきているので、さらに盛り上げたいなと思いますね。

夢を追うこと、そして二人が目指していくこととは

ーーでは今後の展望やお二人で企んでいることはありますか?

武石:やっぱり大会に出てる身なので、優勝したい!という気持ちはもちろんあります。
アクロバットでも優勝したいし、今年始めた料理部門の方でもいい数字は取れたけど、さらに上を目指したいです。
料理部門は特に、去年良かったけど今年ダメ、というんじゃ「たまたま去年は運が良かったんだね」って言われてしまう。だから毎年獲らないと意味ないですよね。
あとはやっぱり全国・全世界でパフォーマンスをやりたい。
せっかく二人でやれるなら、より大きい舞台で!

ーー熱量が半端ない!!

立川:僕もやっぱり、アクロバットはいい賞を狙いたいですね!
で、あとはまぁ・・・いい感じのおじいちゃんになりたいですね。

ーー将来ビジョンがかなり先まで飛んだ!!(笑)

立川:大会に出てる人たちの年齢層ってすごく広いんです。
かなり年配の人がテンション高めに「よっしゃー!!」って喜んでたり「どうだー!俺のピザ美味しいだろう〜!?」って全力でやってるんですよ。
それを見てると「あぁ~あんな風になりたいなぁ」って思うんですよね。

武石:「毎年出ているお馴染みの人たち、みたいになりたいよね。

立川:大会で顔を合わせる人たちとは”友達”みたいな感覚がありますしね。
「久しぶり~!」「会いに来たよ~!」って抱き合うくらい。

武石:年々楽しさが増してるよね、どんどん相手も覚えてくれるし。

立川:最初出場した時なんて、日本人か中国人か分からない、みたいに思われて大して声も掛けられないし、帰国しても「行ってきました」だけの報告だったのに・・・

武石:それが今じゃあ同窓会みたいな感じだよね。

ーーでは競技大会というより、1年に1回、仲間と再会する機会のようになっているんですね

武石:そうね、「お前今年なにやんの~?」みたいな腕の見せ合い!って意味合いが強いね。

立川:しかも最近だと、僕たちを目標にしている、という人も出て来てくれるようになったんです。
「YouTubeで見ました!」とか「Facebookで知りました!」と声を掛けてくれる人が出てくると、なんかいいなぁと思いますね。

武石:そうそう、俺も初めに某動画サイトを見て始めたって言ったじゃない。
それってゴッドタレント(※海外で放送されている公開オーディション番組)に出てた”ダン”っていうピザアクロバットのチャンピオンをYouTubeで観てたのよ。
有名人だし「凄いな」と思ってずっと見てたんです。
Facebookで「カッコいいね!」とダンにコメントしたり、メッセージで「来年大会に行くからね!」と送ったりして。
俺が大会で優勝した時にも「ダンを目標にしてずっと続けてきたよ、おかげで優勝できたんだ!」というメッセージを送ったりしてたら、俺の名前覚えててくれてさ。
去年、イタリア大会で初めてダンと会ったとき「お前やっと来たなぁー!」って歓迎してくれたの。
そしたらファイナルに残った6人の中に俺もダンも入って、しかもダンより俺の方が点数が取れてね!
それはすごい嬉しかったですね。ダンはめっちゃ落ち込んでたけど(笑)

立川:テレビの向こう側の人だと思っていた人が同じ舞台にいるというのは凄いことですよね。

ーーとっても夢のあるお話です・・・!

武石:だから今がめっちゃ楽しいですよ。

ーーでは最後になりますが、旭川で同じように夢を追っているSPICE読者へメッセージをお願いします!

立川:叶えたい夢があるならじゃんじゃん頑張ってください!
叶えるのがつらくなって「諦めよう」「もう叶えなくていい」くらいに思えたらそこで止まればいい。
だから頑張れるうちは頑張っちゃいましょう、ってことですかね!

武石:夢は叶えた後にこそ、何をするかが大事だと思う。
夢を叶えた先にまた違うビジョンがあるはずだから、どんどん楽しんじゃってってことですね!

あ、結構記事(生地)にはうるさいんでよろしくお願いしますね!

ーー最後にウマすぎるジョーク!本日はありがとうございました!

スペシャル動画

ここで、ピザ世界大会で優勝した立川巧さんがSPICEのために技を披露してくれました!

はじめて目の前で見ましたが、生地が本当に生きてるみたいです・・・!ご覧ください!


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