沖縄国際映画祭で特別作品となった『ジャマイカ日記-FINAL THE MOVIE-』の上映会が2018年10月24日(水)に旭川市のサン・アザレア(旭川市6条通4丁目)で開催されます!

旭川や札幌市などでも積極的に公演活動をしている日本を代表するレゲエダンサーのI-VANさん。ニュースなどでもご覧になった方も多いのでは?

旭川で開催される貴重な機会ですので、ぜひぜひ足を運んでみてください!

沖縄国際映画祭 特別作品

ジャマイカ日記-FINAL THE MOVIE- 旭川上映会

日時

2018年10月24日(水)
1部:開場16:30 上映17:00
2部:開場19:00 上映19:30

料金

一般 前売:1000円 当日:1500円
中学生・高校生 500円
小学生以下 無料 (保護者同伴のもと)
※席数には限りが御座いますので当日は入場規制となる場合も御座います。

開催場所

サン・アザレア(旭川市6条通4丁目)
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チケット問い合わせ

かけはし地元プロジェクト(旭川市6条8丁目BASSLINE内)
0166-27-2747

作品概要

メディア、映画関係者から称賛されたジャマイカの素顔

貧困・犯罪・危険なジャマイカで生き抜き
世界一の称号を手にした
ある日本人の最低で最高なストーリー

日本のレゲエ史上初となる「映画」になったウソみたいなホントの話

なぜ『ジャマイカ日記』が沖縄国際映画祭で特別作品になったのか?

世界大会で優勝後に「この映像どうするの、アイバン?」とチームメイトに聞かれ、冗談半分で「映画にする!」と言い切ったアイバン。JAMAICA日記シリーズが9作品既にリリースされており、次の10はアイバンの中でも節目であり、特別な「10」であった。

帰国後すぐに映画作りに没頭した。俳優であり友人の窪塚洋介氏に相談したり、映画関係者にどうやったら良いドキュメンタリー映画を作れるか情報やアイデアをもらう日々が続いた。理由はアイバン自身が映画を作った事がないからだ。

ある日、偶然沖縄出身の芸人である宮川たま子氏に出会い、彼女が沖縄映画祭のPR担当と言う事を知った。その流れで大崎社長(吉本興業株式会社)を紹介してもらう。2014年の開催はアイバンの地元の宜野湾市でも開催される事もあり、同映画祭での公開が即決定した。当日は世界最大のスクリーンで、アカデミー賞7部門を受賞した「ゼロ・グラビティ」と並んでJAMAICA日記の2作品だけが上映された。

I-VAN Profile

1984年5月20日、沖縄県出身。世界のダンスホールシーンを牽引するアジア人メンズレゲエダンサーのパイオニア。2004年ジャマイカへ渡った際、そこで初めてダンスに出会い、以後ジャマイカを拠点にダンサー「I-A」として本格的に活動を始める。

2009年より毎年挑戦していたジャマイカ政府主催の『orld eggae Dance Champion hip』にて同年、アジア人初の2位を獲得。さらに2012年、ジャマイカ独立50周年の記念すべき大会 にて悲願の優勝を果たし、「レゲエダンス世界一」の称号を得る。

以後、ジャマイカ政府主催のイベント等でのパフォーマンスや年に1度自身が主催している「アイバンと行くジャマイカツアー」等、音楽・文化を通し、ジャマイカと日本の国交を繋ぐ重要な存在になっている。

2014年に帰国。12年ぶりに故郷沖縄へ拠点を移す。その後は自身のステージだけにとどまらず、保育園・小学校・中学校・高校・大学などの教育機関から特別講師として招待されるなど、自身の10年間に渡るジャマイカ生活で得た経験を活かし「親への感謝」「平和のありがたさ」「沖縄から世界へ」などのテーマで積極的に講演を行い、次の世代の育成に力を入れている。

講演などを行う傍ら、インターナショナルエンターテイナーとして沖縄から世界に向けてその活動の場を広げている。


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