オンラインゲームに動画サイトやSNSと、最近は座っているだけでいろいろな物を見たり交流ができるようになりました。

こうしたサービスに必要となるのがパスワード、そしてアカウント名です。

「覚えやすいのにしたい」「かっこいいのにしたい」「他人と同じのは嫌だ」などなど考えてアカウント名がすぐに決まらない。ひょっとしたらちょうど考えている途中に息抜きでこれを見ている人もいるんじゃないでしょうか。

今回はそんなアカウント名を決められない人必見の、おすすめのアカウント名の付け方や自動生成ツールを紹介いたします。

おすすめのアカウント名の付け方

アカウント名なんて文字化けしたような文字列でも別にいいやって人もいるでしょうが、おそらくは長期にわたって使用します。

見るたびに「なんでこんなアカウント名にしたんだ…」ってがっかりするようなアカウント名は避けたいもの。

ではアカウント名の付け方にはどんな方法があるでしょうか。

あだ名をアカウント名にする

私にだってあるくらいですから、みなさんにもあだ名の一つや二つあることでしょう。

例えば渡辺さんだったら普段は「なべ」とか「なべさん」と呼ばれていることでしょう。

となればこれをそのままアカウント名に“nabe”“nabesan”といった具合に使ってしましょう。

ただしアカウント名が必要なサービスだと、だいたいの場合は誰かが先にそのアカウント名を使っていると登録できません。

“nabe”や”nabesan”も誰かが使っている可能性が高く、そうなるとアカウント名は登録できないか”nabe001″みたいに文字列が足される場合があります。

アカウント名に誕生日を追加する

ストレートなアカウント名で登録できなかったら、そのアカウント名に言葉を追加します。

定石なのが誕生日で、7月7日生まれなら“nabe0707”とそのままつけるか、数字を逆にして“nabe7070”なんてのもアリでしょう。

警戒のしすぎかもしれませんが、生まれた年は年齢を公表してしまうので避けたほうが無難です。

アカウント名に自分の特徴を追加する

誕生日と同様に、アカウント名に自分の特徴をプラスしてみましょう。

本人の背が高いのであれば“nabe-tall”“nabe-noppo”といった具合です。

  • 左利きなら”nabe-lefty”や”nabe-hidari”
  • 夏が好きなら”nabe-summer”や”nabe-natsu”
  • 眼鏡をかけているなら”nabe-glasses”や”nabe-megane”
  • 釣りが趣味なら”nabe-fishing”や”nabe-tsuri”

などなど、自分の特徴をプラスするだけでアカウント名は使用できるようになりますし、同じようなアカウント名と差別化ができます。

ちなみに渡辺さんなら間違われづらいでしょうが、かっこいい英単語など洋風なアカウント名にすると、例えばゲームなど通信回線の速度が重要視されるとき、国籍を疑われる時があります。(海外の人と一緒に遊ぶと、ゲームが安定して動作しない場合があるため)

なのでそういった誤解を解くために“nabe-jp”とつけ、日本人という特徴もアピールしましょう。

好きな言葉をアカウント名にする

わざわざアカウント名の後ろにつけないで、好きな言葉を単体でアカウント名にするのももちろんOKです。

車が好きなら“car”であったり、漫画が好きなら“manga”なのですが、これだと範囲が大きすぎるので好きな車種や型式、漫画のタイトルあたりがいいでしょうか。

余談ですがメディアにもよく出るうしじまいい肉の「うしじま」は本名ではなく、芸名を考えてるときに漫画の「闇金ウシジマくん」が目に入ったのでそこからとったそうです。

話を戻します。

好きな言葉をアカウント名にしても、おそらくそれも誰かに使われている可能性が高いです。その場合は先述の言葉を追加する方法を使用します。

「でも好きなものって変わるからなあ」とお思いであれば、好きだったものをアカウント名に…と思いましたが、好きだった女性の名前なんてつけようもんならいろいろ問題です。

しかし自分が一番最初に買った車の名前をアカウント名にしている方もいらっしゃるので、「だったもの」をアカウント名にするというのも一つの方法です。

DAI語を使ってアカウント名をつける

日本語をローマ字に変換し、頭の文字だけをつなげるDAI語を使ってアカウント名をつけるのも楽しいでしょう。

渡辺さんであれば「わたなべ=WaTaNaBe」で“WTNB”といった具合です。

ルー語を使ってアカウント名をつける

日本語を無理矢理な英語にして会話に組み込むルー語も、アカウント名を決める際には使えます。

今回の例は渡辺さんではなく、北海道を使います。

北海道を一文字ずつに分けて「北=North」「海=Ocean」「道=Road」に変換し、組み立て出でるは“NorthOceanRoad”のアカウント名です。

語呂合わせでアカウント名にする

今回の例は佐藤さんに登場してもらいます。

となればうすうす感じているとは思いますが「さ=3」「とう=10」で“310”と、名前を数字で表現する方法です。

いい国(1192年)つくろう鎌倉幕府とか、やずやの電話番号が0120-828(やずや)-828(やずや)なのと同じですね。

ただしサービスにもよりますが、数字だけではアカウント名にできない場合があります。

その場合は“satou-310”でもいいですが、本名を隠すために「佐藤=さとう=砂糖」で“sugar-310”のようにぼかすといいでしょう。

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おすすめできないアカウント名の付け方

おすすめのアカウント名の付け方があれば、おすすめできないアカウント名の付け方もあります。

アカウント名に個人情報が入っている

場合によりけりではありますがアカウント名に本名を使うのは危険性が高いです。

なんらかのトラブルに巻き込まれた際、個人の特定へとつながってしまいます。

どうしても自分の本名が気に入っていてアカウント名にしたいという場合は苗字か名前だけにしておきましょう。

住所など他の個人情報はもちろん、他人の本名を使うのもNGです。

アカウント名がパスワードと同じ

パスワードを何だと思っているんでしょうか。

よっぽどアカウント名を考えるのがめんどうだったのか、本人としては裏をかいたつもりなのか。

パスワードを晒して許されるのはサンシャイン池崎くらいでしょう。

公序良俗に反するアカウント名

  • 他人に不快感を与える。
  • 犯罪を示唆している。
  • 差別的用語である。

などなどがこれに該当します。

おすすめも何もなく、ガイドラインで禁止されていたりアカウント名で登録できないようになっています。

登録できたとしても削除対象になる場合があります。

アカウント名自動生成ツール

ここまで来てもやっぱり決められない。いっそ誰か決めてくれ!

そうなれば今はドアが自動で開き、食器も洗濯物も自動で洗ってもらえる時代。

アカウント名だって自動生成ツールに頼ればお手の物です。

アカウント名を何文字にするか。紛らわしい文字を使わないか。大文字と小文字を混ぜるかなど条件を指定するだけ。

あとは自動でアカウント名を生成してくれるツールです。

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アカウント名の付け方のおすすめや自動生成ツール紹介まとめ

「パスワードの流出に注意!」「パスワードの使いまわしはやめてください!」とパスワードばかりにスポットライトが集中しますが、アカウント名も重要な情報です。

パスワードと違って他人に晒されることが多く、付け方に気を使うのは仕方のないものです。

とはいえサービスによっては途中でアカウント名を変更することが可能なので、あまり悩むことはないでしょう。

「このサービスを使っている間、自分はこの名前を名乗りたい」と思った名前をアカウント名にすればいいのです。


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